4月は新年度のスタート、そして消費税が8%に引上げられます。

「中福祉・低負担」といわれるわが国の社会保障費は、国費で毎年1兆円ずつ増大しており、このままでは全く持続可能性のない破綻状態になります。今回の引上げはやむを得ないものと考えます。
しかし、このことにより消費の落ち込みは避けられず、経済への影響は大きなものがあります。あらためて実効性のある成長戦略の策定が急務です。その他にも集団的自衛権の取り扱い、原発の再稼働、TPP、日米・日中・日韓関係など、難しい課題が山積しており、さらに年末には消費税を10%に引き上げるか否かの決断をしなければなりません。

まさに、日本の政治の真価が問われます。

私もこれから年末にかけて、あらゆる社会事象に対してアンテナを高く張り、常に新鮮な意見を発信していきたいと思っております。

どうぞよろしくお願いします。

2014年4月