6月に入り梅雨の季節となりました。口永良部島、箱根山の火山活動が依然として活発化しており、避難者や地元経済に深刻な影響を及ぼしています。一刻も早い沈静化が待たれます。国会では、安保法制の審議をめぐる対立が激化してきました。国民にとって難解なテーマだけに、具体例に基づいた論戦を期待します。

 私は、今月中旬に韓国のソウルで予定していた会議が、相手側からの要請で延期になりました。こんな所にも、感染が拡大しているMERSへの対応をめぐる混乱の影響が出てきているようです。今月4日に、日本創成会議・首都圏問題検討分科会から「地方消滅」を加速させかねない東京圏の高齢化による医療・介護危機について、提言を発表しました。

内容については、下記をご覧下さい。

日本創成会議ホームページ   http://www.policycouncil.jp/

2015年6月