今月24日、福田内閣の総辞職に伴い、総務大臣の職を辞しました。これからは、一民間人に戻り、各地を巡って地域の実情を改めて肌で感じたいと考えています。その上で、『地方を元気に!』すべく、微力ではありますが力を尽くしてまいります。このことが、今まで私をお支えいただいた多くの皆様のご厚誼に報いることと信じるからです。
また、いよいよ山場を迎える地方分権改革については、地方分権改革推進委員会や政府の取組み、国会での議論を注意深く見守るとともに、言論活動などを通じ、折に触れて意見を表明してまいります。
地方分権改革はいまだ道半ば。
決してその歩みを止めてはなりません。
今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。
平成20年9月
増田寛也